先日帰省した時に

 

「外に食べに行くか〜♪」

 

と、母。

 

 

馴染みのお店に連れていってくれました(´∀`)

 

年齢的に、やっぱり和食がよろしいようで。

 

 

お店のおかみさんが

 

芋ご飯なのよ〜、じゃなくてゴメンね〜」

 

と言うてはりましたが、栄養豊富という点ではどちらも負けず劣らず。

東洋医学の視点から、もう少しみていくと

 

栗は「五味→甘・五性→温・関連する臓器→脾・腎」。

 「温」なので、胃腸を温めて消化機能を助けてくれます。お腹が冷える人にもヨシ。

 豊富なビタミンCは、これまた多く含まれているデンプン質が熱から守ってくれるので、加熱してもビタミンCがしっかり残ってくれるという、すぐれもの食材です。これはサツマイモやジャガイモも同じですねー。

栗の葉を煎じた煎じ液は、塗り薬やうがい薬として使えるのだとか。

空気が乾燥する秋には、うれしい食材と言えます。

 

サツマイモは「五味→甘・五性→平・関連する臓器→脾・胃・大腸」。

 「平」は、体を温めたり冷やしたり、という事は無いですが、豊富な食物繊維のお陰で便通がよくなるというのは有名な話。

ついでに緩下作用のある物質も含まれていて、便通効果を一層高めてくれています。まさに「脾・胃・大腸」ですね。

便秘傾向のある私には、サツマイモご飯のほうが合ってるような気もします。

 

旬の食材を上手に調理してくれる和食屋さん。

選ばれる食材は、少し調べてみると「へぇ〜」の連続。

そして「なるほどね!」と納得のチョイスなのでした^^


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