我が家の冷蔵庫に、いちじくがお目見えする時期になりました。

 

……私は苦手なんですが、義母の大好物でして。

 

体に良いと言うのは知ってるのですが、うーん……

 

 

いちじくについて

 

・人間が食べているのは、正確には「果物」ではなく「花」である

・特に女性に嬉しい食べものである

 

という事くらいは何となく知っていたのですけども、他の多くの野菜や果物と同様、「皮」に健康に良い成分がたくさん含まれているのですねー。

 

多くの国で、いちじくは皮ごと食べられてるそうです。それが常識!

 

皮に豊富な成分は

食物繊維…整腸作用

ポリフェノール…視力回復や美容効果、病気の予防に良いとされる

 

義母は皮を剥いて食べてるみたいですが、本当は丸かじりのほうが、いちじくの恩恵をたくさん頂けるんですね。

 

他にも、いちじくには「植物性エストロゲン」が多量に含まれているとの事。

エストロゲンで連想するのが、女性ホルモン。

そう、女性のキレイを保つためにも、いちじくは効果有りなんだそうです。
 

これだけ知っても、そのままのいちじくは苦手ですが……うーん、ジャムなら大丈夫なので、そこからいちじく効果をお裾分けしてもらいましょうかねえ。

「特定健康診査」と言うと大仰ですが、いわゆる「普通の健診」。

健診は病気の可能性を見つける機会。
 

馴染みの近所の開業医さんにお願いするのが常になってます。

 

この「近所の開業医さん」は「あー僕、東洋医学ダメなんですよ〜(笑)」とアッケラカンと言い切る先生なんですけどね。

色々と「医療の裏話」的な雑談を必ずかませてきて、こちらの「知りたい欲」を満たしてくれます。

(  ´ω`)

 

前回の時は「去年の検査データがあれば持ってきてね」と言われていたので、前の年に受けた人間ドックの結果も持って行ってたんですが、それを見ながら言われた内容が

 

「あなたのクレアチニンの数値、『基準範囲外』って出とるけど、別にこれ普通やから」
(ちなみに数値は0.78)

 

まあ確かに、たとえば基準値を0.1オーバーしたくらいで大騒ぎする必要は無い、って事くらいは心得てますが……と内心で思ってると、先生、勝手に話を進めます。

 

「何年か前に基準値を世界的に統一しようという事になったんよ。でもその時に、人種などによる体格の差・個人差などは考慮されへんかったワケ。そこまで考えていたら統一出来へんし」

「一般的に、白人系の人の腎臓は日本人よりも大きいねん。という事は日本人の腎臓の働きは、白人系の人なんかと比べたら低くて当然」

「で、世界的に統一された基準値を使い始めたら、基準値から外れて『腎臓病です』と言われる日本の人が続出☆」

 

 

「基準」ってのも、ややこしい場合があるんですねー。

( ´_ゝ`)

 

健診は、「病気か病気でないか」をふるいにかける”目”が細かいから、そのふるいに引っ掛かってしまう人が多いのも事実。
 

何となく、体調の「アラ探し」をされているような気もしますが、基準値は確かにひとつの目安ですから、そこから外れた時には「これ、どうなん?」と確認しておいて損はないでしょう♪


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