「特定健康診査」と言うと大仰ですが、いわゆる「普通の健診」。

健診は病気の可能性を見つける機会。
 

馴染みの近所の開業医さんにお願いするのが常になってます。

 

この「近所の開業医さん」は「あー僕、東洋医学ダメなんですよ〜(笑)」とアッケラカンと言い切る先生なんですけどね。

色々と「医療の裏話」的な雑談を必ずかませてきて、こちらの「知りたい欲」を満たしてくれます。

(  ´ω`)

 

前回の時は「去年の検査データがあれば持ってきてね」と言われていたので、前の年に受けた人間ドックの結果も持って行ってたんですが、それを見ながら言われた内容が

 

「あなたのクレアチニンの数値、『基準範囲外』って出とるけど、別にこれ普通やから」
(ちなみに数値は0.78)

 

まあ確かに、たとえば基準値を0.1オーバーしたくらいで大騒ぎする必要は無い、って事くらいは心得てますが……と内心で思ってると、先生、勝手に話を進めます。

 

「何年か前に基準値を世界的に統一しようという事になったんよ。でもその時に、人種などによる体格の差・個人差などは考慮されへんかったワケ。そこまで考えていたら統一出来へんし」

「一般的に、白人系の人の腎臓は日本人よりも大きいねん。という事は日本人の腎臓の働きは、白人系の人なんかと比べたら低くて当然」

「で、世界的に統一された基準値を使い始めたら、基準値から外れて『腎臓病です』と言われる日本の人が続出☆」

 

 

「基準」ってのも、ややこしい場合があるんですねー。

( ´_ゝ`)

 

健診は、「病気か病気でないか」をふるいにかける”目”が細かいから、そのふるいに引っ掛かってしまう人が多いのも事実。
 

何となく、体調の「アラ探し」をされているような気もしますが、基準値は確かにひとつの目安ですから、そこから外れた時には「これ、どうなん?」と確認しておいて損はないでしょう♪

わたくし田村、元々は「ぐいぐい」強めに揉んでもらうほうが好きな人間でしたが、特にここ数年で変化が出てきました。

 

今まで以上に

 

「ぐいぐい」「ゴリゴリ」は無しの方向で!

 

に変わってきましたね。

 

年齢による変化もあるでしょうが、自分自身の「整体」に対する意識が変わってきた事も大きいような気がします。

 

「自分にとって『気持ちいい』と感じられる刺激」は、やっぱり人によって違います。

「揉み返しが出るくらいガッツリやってもらったほうがええねん!」から、「スーッとなでてもらうのが、いちばん気持ち良くリラックスできますね〜」まで、まさに千差万別、十人十色。

 

ただ、強すぎる刺激は体にとって負担になるのは事実。

歯を食いしばってまで「ゴリゴリ」の痛みに耐える必要は無いし、それはむしろ筋肉を傷める事になりますので。

(そう言っても『痛い=効いてる=体に良い事』と思っておられる人はまだ多いですねー)

 

私が今までに教わった施術の内では、セラピー整体・えみさんの「言霊ヒーリング」がとにかくソフトで力いらず。

 

「えっ、それで体が整うの?!」と、最初は半信半疑でも、本当に整うからすごい!(´∀`)

まさに「整体」です。

 

基本の基本だけ教えてもらっただけの段階で、家族に施術。

 ↓

左が before・・・・右が after・・・・
160506_bef.jpg160506_aft.jpg

背中〜腰の緊張が緩んで、骨盤の歪みもとれて。

両足でしっかり立ててる感じで、すっごい楽!」との感想をもらいました。

 

ちなみにbeforeもafterも、撮る前に上衣(トレーナー)の裾を一度ちゃんと直してるんです。

それでもbeforeでは、このシワが出まして。

本人も言うてましたが「出っ尻やってんなー」と。相当、腰に負担がかかってたと思います。

 

今はホントに、色んな施術方法・手技があって。

強さも色々あって。

 

面白い世界やなあと、いつも感動しちゃってます♪


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