以前、別のブログで「老化を笑い飛ばせ」と言ってましたワタクシ。

 

確認したら、もう2年前でした。

 

老化を正しく知って、正しく対処。
正しい老化は、健康の範囲内。
理解して受け入れて、笑い飛ばす。

 

だと思うんですが……この中で「受け入れる」と「正しく対処」が少し難しかったりしません?

(´∀`)

 

「ああ、これが老化なのね」と“わかる”だけではまだまだ。

「だが認めぬ」と反発するだけでは、後から却って痛い目に遭う事も。

 

ワタクシ、ただいま48歳ですけれども、最近は相方が

「もう50やねんから」

50やから養生しいや」

と、やたら言ってきます。

 

これには「まだ50ちゃうわ!と反論して笑っていたんですけど、先日ちょっと痛い目に遭いましてね。

( ´_ゝ`)

 

具体的には階段から落ちました。

……100%老化が原因って言う訳じゃないですけど、「あっ」と思った時の反応が遅くなってるのは痛感しました。

 

さあ、振り返って正しく対処。

まずは、あまり自己過信せず「ゆっくり安全に降りる」動作を体に叩き込んでいかないといけませんね。

今までと同じ降り方をしていたら、きっとまた落ちますから。

あとは、打撲で痛む腕を動かして「階段滑り止めマット」を買いました(通販)。

 

癖も改善、環境もカイゼン。

もしまた落ちても、ダメージを減らせるようにしておかないと、です。